チームマネジメントメモ5:タスクのアサイン

 

1ヶ月前、僕はまだアサインされた機能の担当でした。

その時に機能を開発するのに、オフショアメンバーと仕事する上での業務プロセス改善を書きました。

業務プロセス改善1:スケジュール共有、進捗更新してもらう
まずスケジュールを共有して、更新してもらうことで、遅れを共有することで危機感を共有してもらう

 

今は現場の責任者になりました。

今度は現場の責任者に
うまく行けるかどうかの不安もありますが、試行錯誤して調整しながら成長していきたい

 

機能担当の時に、オフショアに詳細開発スケジュールを初め、できるだけ情報共有をしました。

今はオフショアメンバーを直接マネジメントするより、オフショアメンバーをマネジメントする機能担当をマネジメントすることになりました。

徐々に仕事の相手が日本オフィスのニアショアメンバーにシフトしてきました。

 

僕は今、チームメンバーの底上げに注意力を移っていますが、全てを自分でやるのは大変です。

そこで、なるべく作業を皆んなに分担して協力してもらうように注意しています。

知識の属人化問題を解消するため、常に情報を整理を毎日ところか、随時やっています。

OneNoteで皆んなが使える知識、皆んなの作業内容、各タスクの進捗状況などを皆んなが確認できるように整理して公開しています。

特に注意して欲しいところがあれば、更新後皆んなに連絡します。

ここで、整理するのに時間がかかるものがあれば、それをできる人や余力のある人に振って、作ってもらったりもします。

自分はその出来上がりをレビューして、修正を加えて、皆んなに知らせます。

またメンバー間の作業ボリュームも注意して、偏らないように作業タスクのアサインにも注意しています。

 

このようにして、すべての機能開発の全貌を少しずつ把握していきます。

明らかにスケジュールより遅れが出たものに対して対策を考えれば良いでしょう。

 

自分の最初の転職で、新しいポジションに慣れるのに3ヶ月ほどかかりました。

この2回目の転職で、1ヶ月余りである程度慣れて、3ヶ月後の機能開発担当として高く評価されました。

更に今回のポジションレベルアップでも、1ヶ月余りで慣れるじゃないかなと自信があります。

 

今はもうニアショアのメンバーは既に完全に従ってくれてます。

昨日トップマネジメントミーティングがあって、顧客がインドに行って、オフショアチームと表彰式を行いました。

僕も表彰されましたから、一応名前は皆んなに知ってもらったかなと思います。

後は来月以降、機能担当が入っている各チャンネルに、皆んなの作業状況を見て、確認したいあるいはアドバイスできるところがあれば、メッセージを送って、まだ知らないオフショアメンバーともコミュニケーションしていきたいです。

きっと上手くいきます。

 

仕事

 

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