チームマネジメントメモ1:全体作業状況の把握

 

元々、1ヶ月後に現場のマネージャーになる予定だと思いました。

今度は現場の責任者に
うまく行けるかどうかの不安もありますが、試行錯誤して調整しながら成長していきたい

 

しかし実際は1週間も経たないうちにリーダーとして働かなくてはいけません。

引き継ぎは3、4個のファイル程度で、その後は僕の指示で皆んな動いています。

本来、退職予定のリーダーに遠慮した方が良いのですが、インド文化なのか、何名かのメンバーは既に Reporting Manager を僕に指定しました。

これで、組織図上日本側だけで僕は10名ほどの部下を持つことになります。

インドのオフショアの開発メンバーも直接指示しますが、彼らは組織上インドのマネージャーの下になるため、カウントしません。

 

一方、自分は業務知識全般把握しているわけではありません。

短時間で知識の吸収より、現状の各メンバーの作業状況、顧客の依頼状況を先に把握したいです。

毎日の定例会に顧客に状況報告できるようにまずしなければいけません。

 

今までのマネージャーは状況把握がそこまで細かくありません。

各機能にそれぞれの担当がいて、その担当はその機能の実現を各自マネジメントします。

今回僕の場合、より詳細に把握したいです。

データとしてもいろいろ残して、今後の改善に役に立ちたいです。

 

以下の情報を可視化して、すぐに状況把握できるように表を作ります。

・顧客の依頼一覧

・各依頼の顧客担当者

・各依頼を対応する日本側のNearshore担当

・各依頼を対応するインド側のOffshore担当

・各依頼をどのブランチに入れるか

・各依頼はどの機種への対応か

・各依頼の機能実現の最終日はいつ

・各依頼はどの工程に、どのフェーズにあるか

・各依頼の対応ステータス

・各依頼の対応状況への課題、問題、阻害点

・各依頼の機能実現後の不具合件数

・各依頼の設計・実装・テストなどへの各リンク

 

更に現状製品のソフトウェアのアーキテクチャの整理、ノウハウ集の作成、不具合チケットの整理などを次に徐々に整理していきます。

 

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